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第7回
冬のカーテン |
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| 季節とカーテン |
冬を迎える準備にもいろりろありますね。洋服や布団を入替えたり、ラグを替えたり。四季のある国では、四季折々で住まい方をいろいろ工夫できるのが楽しいところです。
カーテンにだってメンテナンスは必要です。ずっと吊りっぱなしにしていると、ホコリの発生源にもなります。季節の変わり目にカーテンを掛け替え、洗濯して片付けるようにすると良いでしょう。思いきって色柄の違うものを吊るせば、部屋の印象もがらっと変わります。その他にも、冷暖房の効率もカーテン一つで大きく変化します。省エネ、光熱費の節約、結露対策、保湿効果などなど・・・、こういった身近でできる事をより多くのお客様に知って頂けたらと思います。
まずは冬の日中はカーテンを開けて、日光を取り込み、部屋に自然の熱を蓄えるようにすると良いでしょう。そして夜はその熱を逃さないようにすれば、効率よく快適な生活を実現できるでしょう。カーテンが部屋の熱を逃がさず、外の冷気を中に入れないのには2つの仕組みがあります。
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| @カーテンそのものの分厚さで保湿する。 |
カーテンには生地の厚さがいろいろあります。ここが、夏と冬のカーテンを分けたい一番の理由。カーテンの保湿性は糸が密に織られ、厚いも、単位面積当たりの重量がより重いものほど高くなります。これ、実は遮光性とも同じ理屈なのです!!つまり遮光性の高いカーテンを選べば、だいたい保湿性も高まるということになるでしょう。
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| Aカーテンが抱き込む空気の層で保湿する。 |
洋服と同じで、分厚いセーターでも北風にさらされていては暖かくありません。外に1枚、ウィンドブレーカーを羽織れば、セーターが中に空気の層を抱き込み、とても暖かくなるのです。
カーテンの場合は、まずそのヒダが窓との間に空気の層を抱き込みます。窓側にレースのカーテンなどで二重吊りしたり、カーテンに裏地を付けることで、空気の層がよりしっかり保たれ、部屋の中は快適になります。大切なのはこの層をちゃんと守ること。特に床との間に隙間があると、窓からの冷気が下にもぐりこみ、床からのいやな冷えを感じることに。カーテンの寸法をちゃんと測りたい、というのはここのところを言うのです。左右のカーテンの合わせ目もしっかり閉めて、隙間をつくらないようにするのが良いですね!!
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| 冬のカーテンの保湿性をもっと引き出す取り付け方!! |
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庭やベランダにでるような、床まである大きな窓(掃出し窓)の場合、床までカーテンを垂らすのが常識ですよね。でも普通の窓や出窓などの腰高の窓でも、上記の絵のように床までカーテンを垂らすと保湿効果は高くなります。
カーテンレールには端が壁側にカーブしたものがあります。こうしたカーブレールを使えば、カーテンの端が壁に密着しやすく、冷気が脇から入りにくくなります。
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| 結露を防ぐ方法 |
冬で一番嫌なのが結露ですね・・・。これを防ぐには、雨戸を閉めるなどして、窓の外側に1つ空気の層を作るのが一番の方法です。
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| カーテンの色を変えるのも熱のうち?? |
最近、病院の壁を淡いピンクに塗り替えたら、とたんに患者さんの表情が生き生きとしだした、というお話を耳にします。冬のカーテンでもう1つ考えておきたいのは色のこと!!カーテンは閉めた時の面積が大きいだけ、視野に与える影響も大きいのです。暖色系の色味のものを選べば、それだけで交感神経を活性化し、体温を高める力があるのです。茶系のカーテンはナチュラルで人の気持ちを落ち着かせます。ピンク系のカーテンなら、近くにいる人の肌色を輝かせ、若々しく見せてくれます。かさつく冬には、これだけ貴重な働きと言えるでしょう。
心理学の分野では、赤いカーテンは意外に寝室に向いている、と言われています。赤は神経を刺激し元気を出させてくれるので、朝の目覚めが良くなる色。でも寝付くには不似合いでは?実は、赤は色の成分が黒と似ているので、部屋を暗くすると黒く感じられ、あまり眠りを妨げないのです。
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第6回
ロールスクリーン |
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最近は、カーテンだけでなく、多種多様なものが窓辺を飾っています。
カーテンは、間違いなく使用頻度はNo.1です。
次をいくのがロールスクリーン・ブラインドです。 |
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特に、ロールスクリーンに関しては、使用用途が幅広く今後さらに多くなっていくと思われます。
窓辺だけでなく、間仕切りにも多く使用されています。 |
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ということで、今回は、ロールスクリーンについて書いてみることにしました!!
と、言っても幅広すぎるので今回は、「透け感」について書いてみます。 |
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| まずは、写真にて・・・。 |
| Day Time |
Night Time |
昼間、外から明かりのついてない室内を見た場合
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夜間、外から明かりのついている室内を見た場合
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| シースルー |
透け感がよく、レースカーテンのように日差しを取り入れたり、二重使いで使用するもの。
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| ミディアム |
室内の様子、外の風景のシルエットがぼんやりと映るもの。
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| シークレット |
透けにくく、室内のプライバシーを守れる。
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| 遮光 |
遮光性が高く、直射日光を遮ることができるもの。
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*同じ透け感の生地でも、色の違いによって見え方が異なります。
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| *暗い色程、夜間、外から明かりがついている部屋を見ると、明るい色より、室内がよく見える場合があります。 |
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大きく分けて4タイプあります。
使用用途に応じて使い分けが出来るのもロールスクリーンの特徴ですね!! |
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| また、カーテンとは違い、すっきりとした窓辺に変わるのも特徴の一つですね。 |
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他にも、二重のものや生地に加工を施し、光そのものを楽しめるものなど、多種多様です。
それはまた次の機会に。 |
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第5回
防炎カーテンってなぁに?? |
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| 防炎カーテンっていうのは、燃えにくい加工を施した燃え広がらないカーテンです!! |
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「防炎」なので、「不燃」とは違い、燃えないという訳ではないのです。
繊維生地なので火を付ければ付けた所は燃えます。 |
| 燃えるのでは、意味がない!!と思われるかもしれませんが、最悪の状態を想定して、炎の燃え広がるのを遅らせる加工がしてあるのです。そうすることによって、逃げる時間を出来るだけ多く取れるのです。 |
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| 防炎カーテンは、絶対に必要なの?? 必要でないの?? |
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| 基本的には、一般住宅には法律上の規制はありません。 |
| 法律的に防炎カーテンが義務付けられているのは、高層建築物・高層マンション(31m以上及び11階建のマンション)や不特定多数の人が出入りする映画館、飲食店、病院、ホテルなどです。 |
| ですから、一般住宅については、個人の判断にお任せしているのが現状です。 |
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| 防炎カーテン製品は、どのくらいあるの?? |
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| 防炎カーテンは、各メーカーーで全体の半数近くを占めるようになり、レース製のカーテンで約8割、ロールスクリーンでは9割以上が防炎物品となっています。さらに、法的規制はないものの、防炎製品認定委員会が認定する「防炎製品」も04年度末の有効登録件数は3975件にも上ります。 |
| また、最近では、難燃ポリエステル、難燃アクリルなどの難燃素材も登場し、カーテンに防炎性能をもたせやすくなってきています。 |
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| 防炎製品・防炎物品ってなあに?? |
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防炎製品とは、繊維等が小さな火源に接しても容易に燃え上がらず、もし着火しても際限なく燃え広がらないことをいいます。燃えにくい性質のこと。 |
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防炎物品とは、消防法に定められた防炎性能基準の条件を満たした物。 |
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炎の広がりやすさ |
着火のしやすさ |
| 難燃アクリル |
極めて緩やか |
縮れて燃えるが、炎を取り去ると直ちに消火。 |
| ウール |
縮れて燃えるが、着火しにくい。 |
| ナイロン |
溶けて燃えるが、着火しにくい。 |
| ポリエステル |
緩やか |
| ポリプロピレン |
溶融、着火しやすい。 |
| アクリル |
速い |
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| 知ってるかな・・・?。 最近の高層マンションは・・・。 |
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| 上記の通り、消防法に定められた防炎性能基準を満たしたものを「防炎物品」と呼びます。そして、その防炎物品の使用が、義務づけられるモノとして、前文にも書いた公共的な建築物です。ですから、一般住宅というわけではないのです。ただ、その中に高さ31メートルを超える建築物という基準があるのです。 |
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| 高さ31メートルとは、およそ11階建てに相当する。実はオフィスビルやホテルなどにとどまらず、一般のマンションも同様なのです。最近、大都市で次々と建設されている超高層マンションもこの法律が適用されているのです。 |
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ということは、11階(31m)以上のマンションにお住まいの方には、この消防法が適用されてくるのです。
一般住宅に消防法が適用されるというのは、意外に知られていないようですね。ですから、防炎物品を意識して購入しているケースは少ないでしょうね。 |
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| とにかく、一般住宅に関してもこの法律が適用されている。ということは、知っておきたいものですし、現に自分がそれに該当するのであれば、一度お家のカーテンを見直されたほうがいいかもしれませんね。いざという時の為に・・・。 |
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| 第2章 火災の予防 |
| 第八条の三(防炎防火対象物品等) |
| 1 高層建築物若しくは地下街又は劇場、キャバレー、旅館、病院その他の政令で定める防火対象物において使用する防炎対象物品(どん帳、カーテン、展示用合板その他これらに類する物品で政令で定めるものをいう。以下同じ。)は、政令で定める基準以上の防炎性能を有するものでなければならない。 |
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| 2 防炎対象物品又はその材料で前項の防炎性能を有するもの(以下この条において「防炎物品」という。)には、自治省令で定めるところにより、同項の防炎性能を有するものである旨の表示を附することができる。 |
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| 3 何人も、防炎対象物品又はその材料に、前項の規定により表示を附する場合及び工業標準化法(昭和二十四年法律第百八十五号)その他政令で定める法律の規定により防炎対象物品又はその材料の防炎性能に関する表示で自治省令で定めるもの(以下この条において「指定表示」という。)を附する場合を除くほか、同項の表示又はこれと紛らわしい表示を附してはならない。 |
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| 4 防炎対象物品又はその材料は、第二項の表示又は指定表示が附されているものでなければ、防炎物品として販売し、又は販売のために陳列してはならない。 |
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| 5 第一項の防火対象物の関係者は、当該防火対象物において使用する防炎対象物品について、当該防炎対象物品若しくはその材料に同項の防炎性能を与えるための処理をさせ、又は第二項の表示若しくは指定表示が附されている生地その他の材料からカーテンその他の防炎対象物品を作製させたときは、自治省令で定めるところにより、その旨を明らかにしておかなければならない。 |
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第4回
NEW LIFE STYLE・・・? |
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| 悲しいかな・・・。 |
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| 近年、不況の深刻化や同時多発テロの影響、地震や水害等の自然災害、犯罪、将来の生活基盤の不確実性等と言った不安は増加の一途を辿っています・・・。 |
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| そんななかで、最近・・・。個人消費が少し変化してきてる様に思えます・・・。 |
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以前は、将来の生活基盤の不確実性から、不安感が増加し、全体的な個人消費が減少傾向にありました。
しかし、最近では、完全な減少傾向ではなく、「生活の中で関心があること」への関心が目に見えて高まってきています。 |
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| なにが変化したの?? |
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消費者側が物事を知っており、よりメリットのある効率的で賢いお金の使い方をするようになってきまし
た。今現在もまだ「不況だから!!」と消費に関しては根強く不信感を持っている人は多いですけど・・・。 |
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| 消費以外でも、物事に対する欲求もまた、「物欲」といわれるものから、「安全・休息欲求」へと移行してきています・・・。 |
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| そして、生活スタイルもまた「華やかで豊かな生活がしたい!!」から「背伸びせずに、自分にあった確実な生活がしたい!!」へと、移り変わっていっています。 |
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| つまり、「不要なものは持たない、こだわらないものは安いもので済ませる堅実消費」と「新しい感動を味わうコトや、手の届く範囲での贅沢なモノへの消費による開放感」による「生活創造」へと移り変わってきています。 |
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| 「安全・休息欲求・・・??」 |
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| では、「安全・休息欲求」に移行している。とは、どういうことなのでしょうか? |
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| つまり、「自分が居る空間を居心地よくしたい」という願望のあらわれです。 |
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| その中で、「睡眠や休息」への関心が大きく増加し、「自分をいたわり、大切にしよう」という意識が芽生えてきたのです。 |
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| 最も注目すべき変化は、「自分を大切にするための時間、空間」への関心が増加している」ということです。 |
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| お宅族?? お宅消費?? |
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| 自分を大切にする為の時間・空間への関心が増加し、「空間」というモノが強く意識されるようになってきているのです。 |
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| 特に、住いに関する意識の中で「自分がいる部屋を居心地がよい空間にすることに力を入れている」が増加しています。家でも心地よい時間を過ごしたい、そのために自分のいる住空間を居心地よくしたいというのも、自分を大切に思う気持ちの表れです。そして最近では、「お宅族」、「お宅消費」という言葉も生まれてきています(笑) |
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| 「ひとりになりたい欲求」とでもいうのでしょうか・・・。 |
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| 「ひとりになりたい欲求」=「おひとりさま」・・・?? |
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| 数年前から言われだしている「おひとりさま」がいい例ですね。 |
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| 「おひとりさま」の今までの傾向としては、未婚女性がメインとして取り上げられてきましたが、最近の「おひとりさま」は、未婚女性だけでなく既婚女性や男性も含めて言われるようになってきました。 |
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| つまり、「自分一人で過ごす時間・空間」への関心が強まってきている傾向ですね。 |
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| その影響なのか、「おひとりさま」⇒「ひとりになりたい欲求」をターゲットとした各種サービスが商品化されてきています。ホテルの一人向け宿泊プラン・飲食店でのおひとりさま用飲食スペースなど、多種多様な企業で多くのサービスが展開されています。 |
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| 下記の表からもわかるように、「背伸びをせずに自分にあった生活」を基本とした中で、自分自身の関心のあること」に投資する。という思考が高まっています。 |
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| 将来への投資というわけではなく、現状の生活に投資をしているということてす。 |
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| 何より、「心地よい時間を過ごしたい」、そのために「自分のいる住空間を居心地よくしたい」と考える人が増えてきていますね!! |
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| そのような中で、「自分を大切にしたい」という思いを強めてきています。「自分の時間は自分を大切にする為に使いたい」、「居心地のよい空間で時間を過ごしたい」というような「時間と空間」への関心が強くなっており、今後は、以下のようなサービスや商品がより求められてくるでしょう。 |
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| *居心地のよい住まい、リフォーム、インテリア |
| *一人で静かに過ごせる空間提供サービス(ホテル、喫茶室等) |
| *時間消費型の商品(AV機器、ソフト等)やサービス |
| *時間創出型のサービスや商品 |
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| そんな「居心地のよい空間で時間を過ごしたい」というご希望を私たちは、お客様とご一緒に作り上げていきたいと思っております。 |
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第3回
お家一軒おいくら?? |
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| さて・・・。お家を新しくすると、家本体の費用以外にどのくらいかかるか知っていますか?? |
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お家を新築したり、引越しをしたりして、お家が新しくなると、家具や家電製品、カーテンなど、様々なモノを新しく買い揃えたくなるものです。
「今まで使ってきたモノで!!」と思っていても、サイズが合わなかったり、部屋のイメージと違ったりして、結局思っていた以上のお金を使ってしまったりするんです。
もしくは、大切なヘソクリを使うはめに・・・(涙)
なんてこともよくある話です・・・(笑)
実際にこういったことに直面すると、思った以上の出費にビックリしちゃいますよね!! |
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| ではでは・・・。どのようなものにどれだけの費用がかかってくるのか、知っておきたいですよね!! |
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まずは、「カーテン」これは、インテリアのイメージが強いのか90%ものひとが購入しています。まぁ、窓のサイズが以前の住まいと違うわけですし、90%ものひとがカーテンを新調しているというのもうなずけますね。
また、カーテン以外でも「ロールスクリーン」は40%、「ブラインド」は35%のひとが購入しています。
と、いうことは、窓廻りに関しては、ほとんどのひとが新しくしていますね。 |
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ではでは・・・。実際にいくらくらいかけているものなんでしょう??
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カーテンの平均購入価格はおおよそ新築戸建30万円〜100万円くらいです(それ以上の金額もありえます・・・)、マンションでおおよそ20万円〜80万円くらいです。
ロールスクリーンは、15万円。ブラインドは、12万円。
間取りや窓の数、大きさによって費用は異なります。えっ!?て感じですよね(笑) |
居室は、カーテンかロールスクリーン、キッチンや浴室などの水廻りには、ブラインドというのが最近の傾向みたいですね!!
とはいえ、最近のロールスクリーンやブラインドは、様々なデザインや、環境に配慮した素材などバリエーションも豊かになっています。和紙や木製など自然素材を用いたものなどは、リビングや和室にもコーディネートしやすい製品です。
「窓にはカーテン」といった考えは間違いではありません。しかし、それはお部屋を飾るインテリアアイテムのひとつなのです。ですから、様々なアイテムを検討してみるのをお勧めいたします。 |
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| 家具はどうなの?? |
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次によく耳にするのは、「新しい家になったらソファーを買おう!」という言葉ですね。
その通り、「ソファー」は45%のひとが購入しているようです。購入価格は20万円程度。最近はリビングセットというよりも2〜3人掛けのソファーを買う人が増えていますね。
ちょっとこだわりをもってお気に入りのものを探す。最近そんな様子が伺えます。 |
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そうなると、ソファーの前にはラグが欲しくなるようですね(笑)
「カーペット・ラグ」などの敷物も50%。半数ものひとが購入しているのです。平均価格はなんと23万円。この価格には、リビングだけでなく寝室、子供部屋などのカーペットなども含まれますが、合計するとソファーよりも高くなってしまうのです・・・。
リビングと同様に家族の憩いの場となるダイニング。この「ダイニングセット」は、45%のひとが購入しており、20万円程度かけています。テーブルと椅子四脚ですから、このくらいの価格になるのもうなずけますね。また、ベッドは40%のひとが20万円かけています。 |
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| そういえば・・・。照明を忘れてない?? |
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そして、何よりも必要となってくるのが照明です。家が変われば照明の数が変わり、部屋の雰囲気・大きさが変われば部屋を照らす照明もまたかわります。 同じ部屋なんて存在しないのだから、当然といえば当然なんですけどね(笑) |
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照明って値段が「オープン価格」とか「○○%OFF」のような表示が多くて実際の価格がよくわからないんですよね(笑)
かといって、「飛び込みでお店に入って注文するのはちょっと・・・。」不安ですよね。 普通、お家丸々一軒分の照明を購入するなんてそうそうありませんよね。
ですから、価格なんて知らなくて当然といえば当然なんですけどね。 |
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| ただ、知っているのと知らないのでは、大きく違ってきますよね!! |
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| では、どのくらいするものなのでしょうか?? |
玄関に始まって、リビング・ホール・階段・浴室・洗面・居室・・・etc。
全て入れると15個以上の照明が必要となってきます。
そう考えると、30万〜40万円程度の金額になってきます。 |
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| 少し変わったモノや装飾モノ等を付けようと思うとさらにかかってきます。 |
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| 結局、カーテン・ブラインド等で30〜多くて100万円。ソファー、ベッド等の家具類で40〜50万円。それに付属してカーペット・ラグ等で20万円程度。照明等で30〜40万。合計すると最低でも130万円前後もの費用が家本体とは別にかかってきてしまうのです・・・。 |
家本体の費用に関しては、誰もがよく考えているはずです。しかし、生活が始まってからも、意外にもいろいろと出費が重なるものなのです。
どのくらいかかりそうなのか、いくらまでならかけられるのか、あらかじめ見当をつけておくとあとあとビックリしなくていいかもしれませんね!! |
| ちょっとしたことですが、こういったことを知っていれば、もっと計画的に、且つ、経済的な「MY HOME LIFE」がおくれるはずです!! |
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