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| 第5回 調湿ってどういう意味? |
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@調湿ってどういうことなの? |
| 調湿とは、室内の湿度が高い時には吸湿し、湿度が低い時には放湿して、室内の温度を一定にすることを言います。エアコンや除湿器・加湿器でもコントロールすることができますが、近年、天井・壁・床に調湿機能のある建築材料を用い、自らの働きで多湿・乾燥を抑制し、不快指数を下げ心地よい室内空間をつくりだそうとするものが注目されています。調湿建材は自然調湿ですから、光熱費の節減にも繋がります。調湿機能をもつ材料は様々な商品が発表されていますが、元々は土・石・木・貝殻などで、材料の多孔質性を利用しています。調湿材料としての性能は、十分に湿気を吸収する容量があり、しかも、単に吸収して蓄積してしまうのではなく、室内の湿度の変化に即応して吸放湿できる性能が重要です。 |
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| A快適な室内環境とは? |
| 一般的に言われている快適な室内環境は |
| 室内湿度 冬季 20℃前後 |
| 夏季 28℃前後 |
| 湿 度 40〜60% |
| 室内気流 毎秒0.1〜0.2mの清浄な気流があること |
室内水平湿度分布が一様であること。
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| などとされています。特に高湿・乾燥は不愉快を与えるだけでなく、40%以下の乾燥状態では、風邪などのウィルスが活性化されますし、70%以上の高湿ではアレルギーの原因でもあるカビやダニが発生しやすくなると言われており、健康面にも様々な影響があります。微生物にとって好適な湿度、温度環境を作らないことが重要です。 |
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| それでは次に実際に使用されている調湿材を紹介します・・・ |
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| 床下 |
| 備長炭、竹炭、珪藻、シリカ鉱石などの多孔質材料で各種商品があり、調湿効果以外にも、消臭、マイナスイオンの発生などに効果があります。シロアリや腐朽菌の抑制に効果のあるものもあります。戸建て住宅で湿気の多い家、臭いが気になる場合などにお勧めです!!価格は3.3u(1坪)当たり、1万円強〜3万円程度まで(畳2枚で1坪、6帖は3坪)、その他に、自然素材の家では、人体に影響が心配なシロアリ薬剤のかわりに、炭と天然ひば油を木材に塗る商品もあります。 |
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| 床材 |
| 調湿効果を期待する床材では、やはり何といっても無垢の木材フローリングが一番ですね。木材は長さ約3mm、太さ約30ミクロンの小さな細胞の集合体で、構成成分の70%が親水性で、1g当たり最大約0.3gの水を保有できます。フロアに塗る塗装は浸透性のあるものが望まれます。表面に膜を張る合成樹脂塗料では木の呼吸を止めてしまうので、調湿効果が期待できません。独・オスモやリボス社などに代表される自然油系塗料、柿渋や水に強い生漆など昔から使われている環境にやさしい材料を好まれる方が増えてます。 |
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| 壁・天井 |
| 珪藻士、しっくい、火山灰(シラス)、ほたて貝殻など様々な塗り壁・天井材料があります。壁紙のように「張る」ものではなく、「塗る」製品で、塗り厚は1〜6mm程度で、価格は3,000円/u程度から高いものは10,000円/u(材工共)くらいするものもあります。その他大手建材メーカーから発表されているパネルやタイル形状のものがあります。代表的なものに、INAXの「エコカラット」、ダイケンの「さらりあ」、松下電工の「しつど番」などがあります。ただ、自然素材にこだわる場合、商品に混入されている接着剤にも注意が必要です。その他、床同様に、無垢の木の羽目板や腰壁などの調湿効果もあります。 |
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| 当社でも「エコカラット」、「さらりあ」、「しつど番」等の商品も取り扱っております。 |
| INAXのエコカラット |
ダイケンの「さらりあ」 |
松下電工の「しつど番」 |
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| B調湿のおすすめ |
これまでに実際に各種調湿材料を施工させていただいたお客様にお聞きしたところ、「結露しなくなった」、「結露がましになった」、という答えがやはり多かったです。また「臭いが気にならなくなった」、「空気が澄んだような気がする」などといったお答えも頂きました。一方で、「あまり変化を実感できない」というお答えもいただきました。壁紙ぼ価格にと比べ、コストは高いですが、表面積の大きい天井や壁、床に調湿効果のある材料を使うことは、、湿度をコントロールし、室内の空気環境を改善する効果は確実にあると思います。天井・壁・床の全てをするとなるとコストがかかりますので、壁の一面だけとか、天井や床だけという、リフォームでも一定の効果を期待することはできます。
快適な暮らしと健康のことを考え、「調湿」というのを、もう一度見直してみてはどうでしょうか・・・ |
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| 第4回 耐震とはなに? 免震とは? 制震とは? |
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@私達を守る安全な暮らしについて・・・
内閣府の「住宅の耐震化に関する特別世論調査」では、「特に補強や対策を取るつもりがない」が約半数の49%を占め、「大地震でも壊れない改修をしたい」と考える人は9%にすぎませんでした。コストが発生する耐震補の強意欲は、かなり低いことが明らかになりました・・・
いつおきてもおかしくないといわれる東海・東南海・南海地震。そして大陸プレートの活動で力がたまって弾けるようにおきる活断層による地震
関西・北陸地方もマグニチュード6以上の地震が1901年から1950年の50年に8回発生したのに対して、1950年以降の50年では1963年の越前沖と1995年の阪神大震災しか発生していませんが、フィリピンプレートとユーラシアプレートのひずみでおこる南海大震災の周期との関連性から、内陸型地震はいよいよ活動期に入ったと言われています。私達の住む近畿でも、震度6程度の大地震の発生に対する備えは怠ってはならないのではないでしょうか?まずは家具の転倒防止措置により、就寝時の安全を確保する事。昭和56年以前に建てられた建物(築23年以上)は、旧耐震基準によって設計されている為に、阪神大震災クラスの地震では、倒壊や全半壊の恐れが非常に高くなります。以前の旧耐震基準によって建てられた建物では、やはり適切な耐震補強を行うことをお勧め致します・・・
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| A震度6とは・・・? |
| 震度と通常発生する被害 |
| 震度 |
地盤の水平加速度(ガル) |
ゆれ状態 |
| 震度3 |
8〜25ガル |
家屋がゆれ、戸がガタガタと動き、吊り下げた電気が揺れる |
| 震度4 |
25〜80ガル |
家屋がゆれ、戸がガタガタと動き、吊り下げた電気が揺れる |
| 震度5弱 |
80ガル〜 |
ブロック塀が壊れたり、耐震性の低い建物は壁などに亀裂が入る |
| 震度5強 |
〜250ガル |
非常に恐怖を感じる、耐震性の高い建物でも壁に亀裂が生じる |
| 震度6弱 |
250ガル〜 |
立っている事が困難、耐震性の高い建物でも壁・梁・柱などに大きな亀裂
が生じる事がある。また古く地震に弱い建物は倒壊の恐れがある |
| 震度6強 |
〜400ガル |
山崩れや地割れが発生する、耐震性の高い建物でもかなり破損するもの
がある。1〜3割程度の家屋が倒壊や全半壊の恐れがある。現行の耐震
基準建てられた建物もこのあたりが限界。 |
| 震度7 |
400ガル〜 |
3割以上の家屋が倒壊。耐震性の高い建物でも傾いたり、大きく破損する
ものがある。揺れに翻弄され、自分の意思で行動できない。 |
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| このように耐震や免震、様々な言葉を耳にする事が多いとおもいますが、その言葉の意味を実際どのくらいの人が知っているのでしょうか? |
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| B耐震の問題点・・・ |
| 地盤や地表を揺らす力が建物に加わると、建物には地盤の水平加速度により生じる力以上の力が加わります。この時、建物に生じる加速度を建物の応答加速度と呼び「ガル」という単位で表します。(水平加速度も同じガル)。この応答加速度は姿勢を崩さずに踏ん張る構造(耐震型)の建物ほど大きくなります。耐震型の建物の場合、地盤の水平加速度の約2.5倍の応答加速度が加わることになります。震度6強400ガルの地盤水平加速度では、その2.5倍の1000ガルの応答加速度が建物に伝わる事になります。(現行耐震基準でおおよそその範囲で大丈夫なように設計されています)。ただ建物自体は耐えたとしても、大きく揺れて、室内の家具等の転倒を招きやすいという問題があります。事実、阪神大震災でも倒れた家具で死傷したケースも多くありました。大きな震災を活かして、建築技術の進歩は今、免震や制震という考え方が進んでいます。 |
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| C免震と耐震は・・・ |
地震の揺れを受け止めて耐えると言うのが、「耐震」、揺れそのものを免れようとするのが「免震」という考え方です。阪神大震災クラスの地震動を、室内では1/10の震度3程度にしか感じないとされています。大きく分けて、転がり式のものと、滑り式のものがあります。装置は代表的なものだけで十数社が開発しており、主にハウスメーカー中心に供給しています。ただ、まだまだ問題点も多く、地盤のやわらかいところでは向かない。たての強い突き上げる揺れに対して装置が故障してしまう懸念・・・、そして何よりコストの問題がありますね。
一棟当り300〜500万円、普通の戸建住宅では坪10万円以上のコストアップになり、まだまだ広く普及していないのが現状です。今後のコストダウンを含めたさらなる改良が待たれます。
もう一つ、免震装置は基礎と上部の家屋の間に設置すものですので、新築時に検討するもので、既築リフォームでは採用できません。 |
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| Dリフォームでの対応は制震! |
「免震」は揺れそのものを免れようという考え方でしたが、「制震」は揺れを柔らかく受け止めようという考え方です。木造住宅の柱、梁、土台と基礎などに制震金物と呼ばれる物を取り付けたり、油圧式のダンパーを壁に設置したりするものが開発されています。揺れを軽減できますので、家具の転倒等の2次災害にも効果があります。
その中で「ガルコン」という材料で解説しますと、阪神大震災クラスの揺れを半減できるという数値が実験で照明されています。仮に震度6強の地震が発生し、倒壊の恐れのある地震に弱い建物でも、改修により倒壊、全壊を免れることができます。費用も通常60万円程度から100万円までで抑えれることから、耐震補強工事のみならず、一般的な住まいのリフォームの際には、お勧めしたい材料です。 |
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| ● ガルコン実物写真 ● |
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| このように地震のための対策は今現状でも、こんなにあります。これからもっと技術が進み家を建てるときに当たり前のようになってくると思います。このコラムをお読みになり、不安になられたお客様がおられましたら、お気軽にインテリア館ミズタニのリフォーム部にお電話下さい。相談から提案、そして対応まで全てお任せ下さい!! |
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| 第3回 シックハウスとは? |
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シックハウスとは直訳すると「病んだ家」という意味になります。
では、なにが「病んで」いるのでしょうか?家に限定すると、化学物質から作られた建材が「病んで」いるのです。人体に有害な化学物質を含んだ建材が、人の免疫系に徐々に働きかけて、やがてはささいなことでも過敏に反応する、
「」という病を生み出します。
原因は、農薬、防虫、防カビ処理された建材や畳、カビ取り剤、シロアリ駆除剤、特に新築やリフォーム直後の家の建材から発生するホルムアルデヒドや有機溶剤には、注意が必要です。その他車の排気や芳香剤、タバコ、食品添加物なども原因となることがあります。
対策と予防方法は?
●化学物質を多く含有する新建材や家具を使わない。
●換気を十分する。特に夏場は、高温により建材から有機物質が揮発しやすいので、室内空気が循環するように気をつける。
●床下などのシロアリ駆除に使われる薬品は人体に有害です。これを最小限の使用に食い止めるため、基礎を高くし、空気孔を内部基礎に設けるのも有効。また床下に木炭を敷き詰めることも脱臭・防湿効果も高めます。
| ■代表的化学物質とその使用材料 |
| 化学物質の名称 |
主な用途 |
具体的材料名 |
| ホルムアルデヒド |
合板などの接着剤として利用されている。
発ガン性物質 |
合板・パーティクルボード・グラスウール(断熱材)・フローリング・ビニール壁紙 |
| トルエン |
接着剤や塗料の溶剤(揮発性溶剤) |
油性ニス・木工ボンド・ポリウレタン、エマルジョン接着剤 |
| キシレン |
接着剤や塗料の溶剤(揮発性溶剤) |
アルキド樹脂塗料・アクリル樹脂塗料 |
| ベンゼン |
接着剤や塗料の溶剤(揮発性溶剤) |
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| 木材保存材 |
土台などの木材の防腐剤用 |
木材保存材(現場処理・薬剤注入) ただし、加圧注入、浸透処理したものの放散量はきわめて少ない。
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| 可塑剤 |
材料を柔らかくする薬剤。 クロス、フローリングなどの加工に利用されている。
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| 防蟻剤 |
シロアリ駆除のための木材処理や土壌処理に使用されている。 |
防蟻剤(現場処理・薬剤注入) |
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| VOC |
・トルエン、キシレン、ベンゼンなどは、諸外国・国際機関によっては発ガン性物質と考えられています。 ・またこれらを、VOC(揮発性有機化合物)として、ホルムアルデヒロとは異なる指標づくりを厚生省は考えているようです。
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・塩素系洗剤などで浴室を掃除していると頭が痛くなったりすることがありますが、多くの建材・カーテン・クリーナー・芳香剤など、生活のいろいろな部分に化学物質は入り込んでいます。 農薬、除草剤、花粉、排ガス、ダイオキシン、上げればきりがないほどの空気汚染物質が大気の中に充満しています。
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空気汚染物質 参考図
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| 第2回 アスベストとは・・・? |
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アスベスト(石綿)は、建設資材、電気製品、自動車、家庭用品等、様々な用途に巾広く使用されていました。
建築分野では、非常に多くの製品に使われています。以前は断熱材として天井などに直接吹き付けることもありました。直接目に付くところでは、鉄骨の耐火被覆として、ロックウールに1987年ごろまで使われていました。形が見えないところでは、スレート、サイディング、天井ロックウール吸音版、Pタイル、既成モルタルなど、以前は多くの製品に含まれていました。
これらも、耐久性、断熱性、耐薬品性、電気絶縁性が優れ価格も安いのが理由でした。
アスベストが危険なのは空気中に飛散し呼吸により体内に入り、肺線維症(じん肺)、悪性中皮腫の原因になるといわれ、肺がんを起こす可能性があることが知られているからです。
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第1回 介護保険の上手な利用方法
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1.住宅改修費
限度額20万円(10%自己負担)は、よくご存知だと思いますが、案外知られていないのが、限度額に累計が達する迄何度でも利用可能なことです。
1回目・・・10万円
2回目・・・5万円
3回目・・・5万円 1+2+3回目=20万円
という具合にです。
また、転居されたときや要介護度が3段階上がると再度20万円の利用が可能です。
2.リースや、用具購入費支給
住宅改修工事以外の用具面では、車椅子やベッド等は、貸与(リース)制度があり、10%の自己負担で、利用出来ます。また、補高便座や、入浴用イス等の購入費用は、年間10万円迄、(10%自己負担)費用支給があり、毎年使えます。
住宅改修と用具を上手に組み合わせて使うと自己負担を少なくできます。
3.利用のポイント
必ず、事前相談を、市の担当窓口(多くは、高齢福祉課)と行い、事後申請にならないよう注意することです。 本人や、家族の方で、よく理解できない場合は、ケア・マネージャーや福祉住環境コーディネーター(2級以上)と相談し、代行申請してもらってもよいでしょう。
4.介護保険以外の助成制度の利用
居住地の市の多くは、高齢者住宅改造助成制度を設けております。
例えば、当社のある大阪府箕面市では、前年分の所得税額の要件が合えば最高 100万円出ます。ただし、介護保険と異なり、生涯に一度しか利用できませんので使うタイミングを考えることが必要です。
また、見積り内容によって介護保険使用に該当しないケースがありますので、保険制度について、熟知した担当者に依頼することが大切です。
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誰もが、いつかは、必要になる高齢者用住宅改修を上手に使いましょう。
(参考) TOTOのユニバーサルデザインHP
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