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| リフォームをする資金の計画をきちんと立てる |
リフォームしたい箇所をリストアップしていると、あれもこれもと夢が膨らんでしまいがちですが、ちょっと冷静になって資金計画を立てましょう。我が家の自己資金があるのか?親からの援助は期待できるのか?、不足はどこから借り入れるのか?、などなど・・・。
ここで手違いをするとせっかくのリフォーム計画も危うくなります。密にプランを立てて下さい。
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【資金計画の基礎】
※親からの資金は「贈与」か「借り入れ」か明確にする

予算総額
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【1】 おおよそのリフォーム代金の検討をつける。
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■ リフォーム内容についてある程度のイメージができてきたら、雑誌などで紹介されている事 例などで金額の目安を付けておきましょう
■ ショールームなどでも、その設備を導入した場合の標準的な工事代金などが例示されています。ただし、これはあくまでも一例に過ぎないので、参考程度に受け止めておきましょう。
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【2】 自己資金の計算をする。
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■ 用意できる自己資金(預貯金)を確認しましょう。
■ ご両親からの援助がある場合は、その金額をある程度具体的に把握しておきましょう。
“援助”と書きましたが、実際には「贈与」なのか「借り入れ」なのかでローン額にも影響がでます
贈与であれば、自己資金になりますから、お金の扱いについては明確にしておきましょう。
■ 住宅金融公庫や市町村の融資、補助金を利用する場合は資料を入手する。
条件に合えば介護保険にも「住宅改修費の支給」がありますので、仕組みを調べておきましょう。
■ 銀行などのリフォーム用ローンは概ね自己資金が20%程度必要となります。
用意できた自己資金に対して4倍までローンが組めることになりますが、申込者の年収や、他の借り入れ(住宅ローン)と合算した返済額で判断しますので、詳しくは銀行などでご確認下さい。
※予算の概略がでたら、その金額のうち10%〜20%は予備費として
考え残りの範囲でリフォーム内容を計画していきましょう。 |
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■ 直接リフォームにかかる費用のほかに、各種手数料が必要になるので必ず諸費用を見込んでおきましょう。
・ローンを借りるのに必要な費用・・・・ローン事務手数料、保証料、団体信用生命保険料、火災保険など
・増築される場合には・・・・・・・・・・・・・建築確認申請の費用、増築分の登記費用など |
■ 仮住まいが必要な場合は、短期的にですが家賃や引越し費用(2回分)も必要。
■ 自宅に住みながら施工する場合でも一時的に家財を移動させてスペースを空ける必要が生じることがあります。この場合は実家など頼める家があれば良いのですが、そうでなければトランクルームを借りる費用も発生します。
■ 増改築をして部屋が増えると、照明器具、カーテン、家具などが必要となります。
※住宅ローン控除
返済期間10年以上のローンを利用して、工事費100万円以上のリフォームを行うなどの条件に該当すれば、年末のローン残高に応じて所得税が控除される
「住宅ローン控除」が受けられます。控除額は、2006年にリフォームしてローンの返済が始まった場合には、7年間は年末ローン残高の1%、8〜10年目
は0.5%です。この適用を受けるためには、リフォームした翌年に確定申告が必要です。 |
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