|
 |
| 同一条件で見積りを依頼をする |
見積もりの依頼からリフォーム会社の選定はリフォームの重要なポイントです。集めた情報や評判を参考に見積もりを依頼する数社をピックアップし、実際に連絡を取ります。このときに重要なことは、同じ条件で見積もりを依頼する事です。そうしないと後で正しく比較検討ができません。その為には、これまでのプロセスを集めた資料や、リフォームに対する希望をまとめてお打合せするのが良いですね。
|
|
【1】 リフォーム会社の数社をピックアップする
|
■ 情報収集した事例などから気に入ったリフォーム会社を数社選び、打合せのための来訪を依頼します。また直接自分で訪問してみる事で、会社の雰囲気や社員の応対状況などが確認できます。
■ 各社から会社概要や工事実績、進め方などの説明を受けます。資料は必ず買うようにしましょう。また、資料やヒヤリングでわかったことを書きとめておくと、後で比較検討しやすくなります。
【会社概要で確認したいこと】
□ リフォーム事業の経験年数
□ 年間の施工実績(件数・内容)
□ 建築業許可番号の有無(500万円以下の工事の場合は不要)
□ どのような種類の保険に加入しているのか
□ 保証やアフターサービスの期間と内容
□ 業界団体に加盟しているのか
□ 有資格者の人数
□ 施工体制の詳細
【わが家のリフォームに向いているのか】
□ 自宅の地域は営業エリアにはいっているのか、近くに支店や営業書はあるのか
□ 得意なリフォーム工事の分野を確認
□ 施工事例の写真などで自分の好みに合うのかを確認
□ 対応する営業マンの印象、コミュニケーション能力はどうか、信頼できそうか
|
|
【2】 見積もりを依頼する
|
■ リフォーム内容の希望、予算を伝え見積もりを依頼する。
■ 同時に、リフォームの希望内容に沿ったプランやおすすめプランの提案も依頼する。
| ※この時に、必ず相見積もりである旨を伝えるのがマナーである!! |
相見積もり=車のような耐久消費財を購入する時や、リフォーム工事などを発注したりする時に、複数の会社から見積もりを出してもらって比較すること。単純に金額の高低だけでなく、必ず内容とのバランスで比較するのが重要なポイント。そのためには、依頼時の会社ごとへの説明内容(条件)を統一しておくことが必要。また、相見積もりだと伝えることで、各社とも知恵を絞った提案が期待できます。 |
|
■ 正確に見積もるためには現場調査が必要です。、ご自宅の調査の日取りを決め、その時までに準備すべきことなどを打合せします。
■ 現場調査では、リフォームの希望箇所や劣化状況などの家の状態を具体的に見てもらいます。この時、リフォーム会社の担当者からの質問には、可能な限り正確に答えましょう。また、まだ決めてないことや、決めかねていることがあれば、そのまま正直に話しします。
■ 調査が終わった後に、プランと見積もりの提出日を確認します。
|
|