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| 見積もり&プランを比較し、依頼先を決める |
各社から見積書・プランが提出されたら、提案の内容と金額を比較し、自宅のリフォームに一番向いてそうな会社を選びます。比較するときには、単に金額の高低だけでなく、プランにきちんと希望が反映されているか、さらにプロならではのプラスαの提案が盛り込まれてるかをチェックしましょう。
また、金額が予算を超えてしまう場合は、リフォームの範囲を変更する(限定する)ことも検討しなければなりません。 |
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【1】 見積書の比較
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■ まずこの時点でもらう書類は「見積書」。さらに、どのような設備機器や建築資材を使うか明記した「仕様表」、間取り変更がある場合は「設計図面」も添付されます。
■ 書類を受け取ったら、最初に見積書の記入の仕方をチェックします。
工事ごとに「一式」と括るのではなく、設備機器、材料ごとに単価や数量が表示され、工賃(人件費)などと分けて明細が表記されているかを見ます。
■ この段階の見積もりは概算ですが、後で大きく金額が変わるのを避けるためにも、使用する予定の材料や設置する機器についてメーカー名や商品名などをチェックします。
■ 会社によって金額が大きく異なる項目については、なぜ違いが出るのかを内訳にて説明してもらいましょう。その時に他社の見積もりを見せてしまうのはルール違反ですから注意して下さい
■ 工期についても同時に確認します。またこの時点で、工事中に仮住まいが必要かどうかについて見当がつけられることもあるので、必ず確認しましょう。
■ その他、見積書でわからない事がある場合は、すべて質問して解消しておきましょう。
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【2】 リフォームプランの比較・検討
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■ リフォーム会社から提案されたリフォーム内容を検討します。ここでは、当初に依頼した内容が十分に反映されていることを確かめるのが重要です。
■ また、自分達の希望に加え、その会社からプロならではのプラスαの提案が盛り込まれているのかも見ます。さらに、同時に施工した方が合理的な工事についても提案されているか、またそれは自分達の生活に必要なことなのかを検討しましょう。
■ 建築基準法などとの整合性について確認します。
以上のことを一つずつ確認しながら、家族で自分たちの暮らしのイメージに合っているのかを検討します。なるべくイメージを具体的な生活の場面に置き換えながら、本当に良いのかを考えましょう。その結果から、自分達に一番好ましいリフォーム会社から優先順位をつけます。
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■ 見積もりを提出してくれた各社に検討の結果を伝え、依頼予定の1社以外には丁寧にお断りをします。
■ 優先順位1位の会社と改めて詳細な打合せをします。提案されたプランも含め実際に実行することを決めていき、設備や材料なども決定したうえで決定見積もりを依頼します。
■ この時、たとえば床材や壁紙の選択に迷いがある場合は、必ずショールームなどで実物を確認して打合せに臨みましょう。特に「色味」についてはカタログなどの印刷物では本物の色は再現できませんので、注意が必要です。また、壁紙や床などの色はサンプルで見ると広い面積に塗るのとでは印象が違うので注意しましょう。
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