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| 改めて決定見積もりを確認し、正式契約を結ぶ |
ここまでのプロセスで、リフォームの基本的なプランを検討し、見積金額も比較したうえで、わが家のリフォームを依頼する会社を選びました。しかし正式契約する前に、もう一度最終見積もり(決定見積もり)の内容を検討し、工事の内容、材料、設備機器、代金の支払いなどについて疑問をすべて解決してから、いよいよ正式契約です。
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【1】 最終見積もりの内容確認と注意点
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■ 最初のプランと見積もりの後に、さらに細かな要望を取り入れたり不必要なものをカットしたりして実施プランをつくりますが、提案されたプランには十分に要望が反映されているか確認します
■ 間取りを変更する場合は、変更後の間取りについてきちんと図面で確認します。
■ キッチンやバス・トイレを交換する場合は、メーカーや商品の希望のものになっているか、また使用していくうえでサイズなどに問題がないかを確認します。
■ 予算オーバーでも気に入ったプランということもあるので、予算には幅をもたせておきましょう。無理は」禁物ですから、予算オーバーの場合はリフォームの範囲を狭めたり、材料を変更したりして総額の調整をします。
■ 予算と決定見積もりの最終的な調整をします。予想外の工事が発生する可能性もあるので、必ず予算の10%〜20%は予備費にしましょう。
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【2】 契約書の確認と正式契約
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■ この時点で必要な書類は「契約書」「契約約款」「設計図面」「見積もり明細書」です。
■ 契約書や約款について十分に説明を受け、不明点が内容にします。
■ お互いに確認した内容が、契約書や図面、工事明細書などに記入されていることを確かめます。
■ 工期や工程表の説明を受け、スケジュールを確認します。また。仮住まいについても必要に応じて手配します。
■ 工事を始めないとわからないと(例えば、バスルームの床下の土台が腐っていたなど)が発生した場合の扱いについて、どのように協議していくか確認します。
■ 契約金額や支払い条件(時期)について確認します。契約書に書かれている金額は税込みかどうかもきちんと確認しておきましょう。
■ 工事に対する保証やアフターサービスの内容と期間について確認し、契約書に記載されているか、保証書などが発行されるかを確認しましょう。
以上の確認作業がすべて終了し疑問が残らず解消したら、最後に正式契約です。まず契約書は一度自宅に持ち帰ってじっくり目を通し、契約時にはおひとりではなく、ご家族や知人の方などにお願いして立会ってもらう事が大切です。
リフォーム金額にもよりますが、契約時に契約金(着手金)が必要になる場合もありますので、その準備をしておくことも忘れないようにしときましょう。
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