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| リフォームしたわが家とご対面、しかし抜かりないチェックを忘れるな! |
リフォーム工事が終了したら、いよいよ完成間近。ここは落ち着いて出来栄えのチェックをします。特に表面の仕上げなどは素人の目にもわかりやすので、きちんと確認しないと住み始めてからガッカリすることにもなりかねません。後にトラブルを残さないためにも、慎重に完成検査をしましょう。もし不具合があった場合には、引渡し時までに改修をしてもらうことになります。
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【1】 図面と一致しているか逐一確認する。
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■ 完成検査は、ひとりでは見落としや気付きにくいこともあるので、必ず二人以上で行いましょう。特にキッチンなどは、実際に使う人の立場でチェックしたいものです。
■ 新しくした設備機器は、全てスイッチを入れてきちんと作動するかどうかを確認します。
■ ドアや窓などの建具類は開け閉めをして、スムーズに動くことを確認しましょう。
■ 内装、特に壁紙などは部屋の四隅の合わせが、隙間や剥がれなどないことを確認します。
■ バリアフリーの施工については、本当に段差がなくフラットに出来ているか歩いてみます。
■ 養生していた部分に傷などがついてないかも確認です。
■ もし、何か不具合に気付いたら立会いの担当者に指摘し、改修についてどのような段取りになるか相談しましょう。
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【2】 引渡し時の検査も念を入れて
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■ 完成検査で気付いた不具合が完全に直っているのかを確認します。
■ すべてを確認した後に引渡しを受けます。
■ 保証書やアフターメンテナンスの書面を受け取り、何か不具合が発生したときの依頼方法について確認します。
■ 設備などマニュアルや保証書を受け取り、設備機器の使い方について説明を受けましょう。
■ リフォーム会社が引き渡しの「確認書」を用意している場合は、署名・捺印します。
■ 完全に工事が終わったので、忘れずにご近所にお礼の挨拶をしましょう。
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【3】 費用の精算で終了
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■ 残金の精算をしますが、追加工事や変更をした場合は、その分を含めて最終的な工事金額を確認します。
■ 公的融資や補助金などを申し込んでいる場合は、資金交付手続きをします。
■ 残金を支払います。
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